太地町漁協組合長脅迫

産経新聞 10月22日(木)によりますと
 和歌山県太地町沖でイルカや小型鯨類の追い込み漁をしている「組合長」あてに、大阪府在住を名乗る人物から脅迫文のような封書が郵送されていたことが21日、分かった。追い込み漁への批判とともに「八つ裂きにしてもおさまらん」などと書かれており、和歌山県警新宮署が脅迫容疑で捜査している。

 太地町漁協などによると、封書は手書きで、あて先は「いるか追い込み漁港組合長様」と書かれ、住所は同町内にある町立くじらの博物館となっていた。

 今月13日に届いているのを同博物館の職員が気づき、町漁協に手渡した。関係者が中身を確認したところ、「今すぐイルカ追い込み漁中止!!くじらも殺すな!!」という内容に加え、「お前らには、八つ裂きにしてもおさまらん」「交通事故にも、気をつけろ」などと脅迫的な言葉が書かれていた。

 相談を受けた新宮署は脅迫容疑で捜査。同署によると、封書の差出人欄には大阪府内の住所と日本人男性の名前が明記されていたが、該当する人物はいなかったという。

 町漁協は「考え方が違うからといって脅迫的な文書を送りつけるのは腹立たしく残念だ」としている。
という事です。くわしくは、産経新聞を

 太地町漁協組合長さん頑張れ。
所詮、漁師の矜持は、都会子には解らないと思います。
その場所で命掛けて育んだ矜持を守る苦しさは解るつもりです。

太地町漁協の組合長さん頑張れ。太地町漁協の漁師さん頑張れ。

ところで、下記の文書は周防大島町の椎木町長が書かせた児童養護施設「あけぼの寮」児童の紹介コラムです。
読んで貰えませんか。

「子どもらは腹が減ったら他人のもん盗ってでも食べるよ。そりゃしょうがない。そうやって生きて来たんだし、親が悪いんよ。ある時な、子どもがいなくなってしまって、えらい心配して島中探し回ったんじゃが、全然見つからんくてな。そしたら校長先生は、腹が減ったら帰ってくるけ、大丈夫じゃ言うんよ。それでも心配じゃったけど、暗くなったら本当に帰って来たよ。飯食いに帰って来た」そう言って笑ったおじいさんは、こう続けました。
「ある時はまた悪いことしたやつがおったんで、右のほっぺたをバチーン叩いてやったんよ。そしたらどうしたと思う?左のほっぺた出してきたんよ。こっちも叩けいう顔してな。こりゃ、あかん思ったよ。力づくじゃどうにもならんのよ。そいつをギューッと抱きしめてやった。愛情に飢えてたんじゃろうなぁ」
遠い目をして語ってくれたおじいさんに心を打たれました。
そんな少し悲しい歴史のある情島。」


 日本一偉大な椎木町長がおじいさんである石田克夫先生(下肢障害児童が歩くのが遅いと腹を立て殺そうとする心をうたれる殺人教師です)の嘘をもとに離島経済新聞を使って税金で拡散した「あけぼの寮」児童を社会から排除させる為のコラムの一部です。
全文はこのブログの[怒りの孤島・情島コラム」http://ikarinokotou.at.webry.info/201507/article_35.htmlを見て下さい。
この叩かれた児童を抱きしめたなんて嘘です。小学五年生で石田克夫先生に殴り回され人格破壊をされて鑑別所送りにされた私の同級生です。
離任するまで肢体障害児や養護施設児童に暴行を働いていました。
この子供の生命や尊厳を侵害するコラムを町の名前で税金で拡散するすばらしい椎木町長です。


児童養護施設「あけぼの寮」児童は人のものを盗ったり悪い事はしません。椎木町長達の嘘に騙されないで下さい。子供達は普通の人懐こい子供です。
情島は村上家から伊予松平家の監視を託されて四百年間一度も恐怖の親方に支配された事は有りません。
「なさけ鯛」は絶品です。食べて見て下さい。

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